銀行融資それしか知らないの?って言われなくなる(デメリットのみ)

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銀行融資のデメリット

 

今回紹介するのは銀行融資のデメリットについて話していきたいと思っています。

そもそも銀行融資についてよくわからないという人は下の記事を読んでくれたら理解しやすいかと思います。

では、早速紹介していきます。

銀行融資のデメリットは2つあるので、一つずつ記事を書いてきたいと思っています。

 

1、支払いが多い

 

銀行融資は複雑な分支払いなども多いです。諸経費や借入金や印紙代などもあります。その他にも色々な出費が掛かります。今教えた中でもう月に10万近くは必要になるかと思います。(支給される額で変動されます)

また、担保する時にも別途料金がかかります。こういうことを考えると最初から銀行融資に借りるのではなくファクタリングなどの低金利の方がおすすめかもしれません。

事業が大きくなるにつれて金額も大きくなるのは、銀行融資の特権ですのでそういう面を考えたら銀行融資に向いている人と向いてない人の区別がしやすいかと思います。

基本的に銀行融資は自分の事業に確信がない限りおすすめはあまりしません。

 

2、審査の難易度が高い

とにかく審査の難易度が高いです。

年間およそ2万8000件の申請があります。そのうち承認されるのが、およそ11200件しか承諾されません。

意外と確率高いなと思った人もいるかと思います。でも、この数値は大した高い数値ではありません、この承諾されている金融機関はほとんど民間が多いです。

日本銀行から、申請して大体承諾されるのが4000あればいい方だと思います。

そう考えると倍率は計り知れないほど高いという事が分かると思います。

それくらい資金調達でレベルの高い銀行融資を最初からやるのは厳しいかと思います。

 最後に注意喚起

資金調達は色々なやり方が数多くあります。その中で銀行融資にこだわって事業の展開が遅くなるくらいなら違う方法で資金調達をした方が効率もいいし自分の事業がどれだけ通用するかが分かると思います。

今の事業が通用するかしないかは、その事業を世間に出さない限りわかりません。

お金がないからできないとか言っている間にライバル社はどんどん増えていきます。

自分は飲食業だからできないとか言っている人も中には要るかと思います。

でも、そんなことはないはずです。仮に、明日お店を出すとしましょう。

その時にはもうメニューは決まっていますか?それを誰かに食べさせましたか?自分のおすすめの商品はありますか?

こんなに決めることは、あります。ただ単位に自分の味覚に合っただけかもしれません。

だから、確認が一番大事だという事を理解して事業を進めていきましょう。