ファクタリングの基礎

介護ファクタリングのメリットは多い




介護ファクタリングのメリットは多い

介護報酬早期資金化(ファクタリング)サービスのメリット

介護施設を新規開設、資金繰りでお悩みの事業所様にオススメする資金調達法に介護報酬早期資金化(ファクタリング)サービスがあります。

今後は高齢化が進み、介護施設の必要性は高まるばかりです。

しかし、ほとんどの介護施設が赤字経営を余儀なくされている現状があります。介護報酬の引き下げも大きな経営負担になるのは必至です。

介護報酬早期資金化(ファクタリング)サービスには大きなメリットがあるため、各介護施設から需要が高まってきています。
また、金融庁や経済産業省が一層の普及に向けて推進しているところです。

<メリット>
1.最短5日で資金化(現金化)できる
2.帳簿上、売掛金の入金になる
3.連帯保証人や担保が不要
4.手数料が低い

介護ファクタリングのメリット詳細

1.最短5日で資金化(現金化)できる

 現行の介護保険制度では、国保連に請求書を伝送して得られるのは、約45日後に「介護報酬を受け取れる権利」です。帳簿上は「売掛金」として扱われ、すぐに経営資金としては使えません。介護報酬を受け取るまでの約2ヶ月の間にも様々な運営費用が発生しています。手元に資金が少ない場合には頭を悩ませてしまいます。

 介護報酬早期資金化(ファクタリング)サービスを利用すると、国保連から支払われるはずの介護保険給付費を、金融業者が前払いをして最短5日で現金化してくれます。請求後すぐ入金されると、資金繰りしやすくなりますね。

2.帳簿上、売掛金の入金になる
 介護報酬早期資金化(ファクタリング)サービスは、前払いという形式で資金を借りてはいるものの、帳簿上は売掛の入金として扱えるため、負債にはなりません。 介護報酬を売掛債権として金融機関に譲渡するため、借入れではありません。

3.連帯保証人や担保が不要
 介護報酬早期資金化(ファクタリング)サービスは借入金ではないので、連帯保証人や担保もなく資金の前払いをしてもらえます。国の機関である国保連への請求をしていることが信用となり、利用できるサービスなのです。

4.手数料が低い
 介護報酬早期資金化(ファクタリング)サービスは、ローンのように金利を支払うのではなく、サービスを利用する手数料を金融機関に支払います。手数料は金融機関により異なりますが、ローン金利の年率などと比べても低く、定率なので安心です。

このように介護報酬早期資金化(ファクタリング)サービスは、資金繰りに困っている介護事業者にとって、とてもメリットの大きいサービスです。ゆとりある経営につなげる為に、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
資金調達のプロ



一番条件の良いファクタリング業者・取引の選び方

 ファクタリングには様々な種類があり、また取り扱っている業者も多数あります。その中で最適な条件のファクタリング取引・業者を選ぶのは中々大変です。その為以下の手順で最適なファクタリング業者、取引を選ぶのが安心かつ確実です。

1.自身の状況と希望条件をまとめる(いつまでに、いくら)

この段階では、手数料相場(自社の場合)等の詳しい情報はないと思いますので、自社の保有する売掛金の状況、内密に取引希望、いつまでにいくら調達したいか等について、希望条件や状況を整理しておきます。

 

2.相見積りをとり、一番良い条件の取引業者、取引内容を把握する

一括見積の無料相談ができる資金調達プロで、そこで①でまとめた状況と希望条件を相談し(電話のみ。来店での面接不要)、条件にあった案件をいくつか提案してもらう。今後他業者とやりとりする際、様々な取引がでてくると思われるのでなるべく色々な条件(2者間、3者間や回収リスクを負担する、しない場合)で条件がどう異なるかまで聞いておくと良いです。なお、相談している間や条件を提示してもらっている際に、わからない点、詳しい内容を知りたい点等がたくさんでてくると思われるので、この段階で、わからないことはなんでも質問して今後他社と相談する際に必要なファクタリング取引や、業者の知識を蓄えます。

 

3.相見積りで一番だった条件と自社の希望を記載した上で、各ファクタリング業者に「もしこれ以上の条件のファクタリング取引があれば返信希望」のメール又は問い合わせフォームでの問い合わせを送る。

この際、自社の状況「個人事業主か法人か、売掛金の状況」も忘れずに合わせて記載しましょう。

(メールを送付する業者一覧は下記参照 ネット上で評判の悪徳業者は除外してますが、自己責任でお願いします。また調べる手間を省くため一覧を記載していますが、ファクタリング取扱い業者はこの一覧以外にもたくさんあります)

 

4.返信のあった業者について、評判等をネットで調べたり、返信時の応対等を判断し信頼できそうなら話を聞いてみる

最近では、会社名で悪評は簡単にでてきますので、評判をネットで調べるひと手間は重要です。また、悪徳業者ほど最初に「極端に良い条件」を提示し、契約を急がせ、どさくさにまぎれて不利な取引をおしつけてくるので、条件が良くてもまずは話しを聞いて慎重に判断しましょう。

 

5.上記手順で最後に残ったファクタリング業者、取引条件で不満がなければ取引を検討する

この手順で、ファクタリング業者、取引を絞っていけば、最初にあまり知識がなくても、短期間でそれほど手間をかけずに、自社にあったファクタリング業者、ファクタリング取引を見つけることができます。

<参考資料>

2.での無料一括査定問い合わせ先↓
資金調達プロ

 

 

3.でのメール送付先↓

<ファクタリング取扱事業者一覧>(平成27年12月26日現在)

SMBCファイナンスサービス㈱

㈱建設経営サービス

㈱建設総合サービス

昭和リース㈱

東京センチュリーリース㈱

みずほファクター㈱

三菱UFJファクター㈱

りそな決済サービス㈱

 ㈱トップマネジメント

三菱UFJリース

NTTファイナンス

三井住友ファイナンス&リース㈱

オリックス㈱

ニッセイ・リース㈱

リコー・リース㈱

㈱ビートレーディング

ワダツミ